チュアブル錠ネクスガードでノミダニ対策!確実に駆除を行いましょう

マダニを予防して愛するペットを守ろう

マダニのシルエット

犬や猫など、動物の皮膚に住みつくマダニ。多くの方が害虫だと認識しているのではないかと思いますが、「具体的に人間や動物にどのような悪影響を及ぼすのかまでは知らない」という方もいるのではないでしょうか。

そんな方のために、ここではマダニの基本情報や危険性についてまとめてみました。

マダニは有害なウイルスや菌、原虫の“運び屋”となったり、動物だけでなく人間にも悪影響を及ぼしたりすることがある危険な存在です。

被害の拡大を防ぎ、迅速に対処するために、詳しく知っておきましょう。

マダニってどんな生き物?

マダニについて解説する医者

“ダニ”というと、家の中に生息しているものを想像する方が多いのではないかと思います。

しかし、それは“イエダニ”と呼ばれる種類のダニであり、マダニとはまったくの別物です

では、犬の健康を脅かすマダニとは、一体どのようなダニなのでしょうか。

大きさや生態分布、寄生する場所などについて

森

マダニはあらゆる環境に柔軟に対応できることから、北は北海道から南は沖縄まで、全国的に分布しています

国内では10種類以上のマダニが確認されており、特に公園や山、森など緑あふれる場所に生息しています

そして、散歩などで近くを通りかかった犬や猫の皮膚上に付着し、寄生するのです。一般に家の中に棲み着くイエダニに比べるとサイズが大きく、成虫になると体長が3~4mmほどになります(イエダニの成虫は大きくても1mm程度)。

動物の皮膚上に寄生したマダニは、吸血と脱皮を繰り返しながら成長していきます。そして成虫になり、十分な量の吸血を終えたメスは地上に落下し、2,000個以上の卵を産みます。これがマダニのライフサイクルです。

もしもマダニに咬まれたら

マダニに咬まれた場合について解説する医者

動物でも人間でもマダニに咬まれることはありますが、その場合はなるべく早く駆除することを心かげましょう。

マダニは危険な病原体を持っていることが多く、咬まれると感染症を引き起こすおそれがあります

ただ、マダニに咬まれたからといってすぐに病原体に感染し、症状が現れるわけではありません。病原体によって差はあるものの、マダニを媒介して体内に侵入するまでにはそれなりの時間を要します。

そのため、早めにマダニを駆除することができれば、その分だけ感染症を引き起こすリスクを減らすことができます

ただし、自分で無理に取り除こうとするのはオススメしません。上で説明したようにマダニの成虫の大きさは約3~4mmなので、やろうと思えばピンセットなどを使って取り除くことも可能です。

しかし、無理に引っ張るとマダニの口がちぎれ、皮膚の中に残ることがあります。

それによって強いかゆみが長時間続くこともあるので、なるべく医療機関に行き、適切な処置を受けることをオススメします

ネクスガードを購入する

マダニによる感染症とは

マダニによる感染症について解説する医者

マダニは吸血する際、宿主の体内に唾液を注入します。この唾液には血液凝固を防ぐはたらきがあり、これによってスムーズな吸血を可能にします。

マダニにとっては栄養を摂りやすくするためのものであるわけですが、動物にとっては大変です。

というのも、病原体を保有するマダニに咬まれた場合に、この唾液を通して病原体が体内に侵入するおそれがあるからです。その結果、病原体が原因で感染症を引き起こすことがあります

では、マダニによる感染症にはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは、ペットに発症する代表的な感染症を2種類、紹介したいと思います。

バベシア症

元気のない犬

バベシア属の原虫に感染することで発症する病気です。バベシア属原虫は赤血球内に寄生し、増殖を繰り返します

これによって赤血球が破壊されることで、貧血を引き起こすことがあります。

また、そのほかの症状として発熱や脾腫(脾臓が腫大した状態)、黄疸(尿の色が濃い黄色に変化した状態)などが挙げられるほか、場合によっては命に関わることもあります

血液検査によって診断することが可能なので、愛犬に疑わしい症状が現れた場合はすみやかに動物病院で受診しましょう。

エールリヒア症

ネクスガード

エールリヒア属のリケッチアという細菌によって引き起こされる感染症です。

急性期は、間欠熱や脾腫、肝腫大、リンパ節の腫脹といった症状が現れやすく、慢性期は網膜出血や発熱、前眼房出血といった症状が現れやすいという特徴があります。

また、場合によっては死に至ることもある病気です。

リケッチアに感染してすぐに症状が現れるわけではなく、8~20日ほどの潜伏期間を挟みます。そのため、早期発見が難しい点に注意が必要です。

こちらもバベシア症と同じように、少しでも愛犬に異常が現れたらすぐに受診するようにしましょう。

上記のほかにも、ライム病やQ熱、日本紅斑熱といった感染症が確認されています。

マダニによる感染症は人間に発症する危険性もあるため、ペットだけでなく自身の健康を守るためにも、日頃から予防することが大切です。

ネクスガードなら投与後、約24時間以内に愛犬に寄生するマダニを駆除することができます。

また、この効果は1ヶ月間持続するので、毎月1回投与することで予防にも役立ちます。